まだ5月だというのに、夏のような暑さの日もありますね。
21週目の作業は、このようなものでした。

- 141/365:「コンタクトをつける」
- 142/365:「階段を上る」
- 143/365:「排水溝を掃除する」
- 144/365:「エアコンをつける」
- 145/365:「服をかたづける」
- 146/365:「電気を点ける」
- 147/365:「お皿を運ぶ」
先週に続いて今週も、ふだん意識することなくしている作業を記録しました。
コンタクトをつけて、階段を上って、電気を点ける——どれも、「している」という感覚すらないほど、暮らしに溶け込んでいる動作です。でも、これがしたいときにできなくなったとしたら。その不自由さは、体のつらさだけでなく、心にも深く響くだろうと思います。
「いつもどおり」が守られていることの、静かなありがたさを感じた一週間でした。
来週もまた、日常を記録していきます。

