こんにちは!管理人の作業療法士・ハルです。今回は、ちょっと気になる施設のリニューアルニュースをご紹介します。
2026年5月9日、フランスベッド株式会社が、東京・高田馬場に「フランスベッド ギャラリー新宿 電動ベッド館 健康と福祉用具のレンタルショップ」をリニューアルオープンしたというニュースです。

介護の前から頼れる、暮らしの相談拠点「フランスベッド ギャラリー新宿 電動ベッド館 健康と福祉用具のレンタルショップ」リニューアルオープン
フランスベッドホールディングス株式会社のプレスリリース(2026年5月8日 14時00分)介護の前から頼れる、暮らしの相談拠点「フランスベッド ギャラリー新宿 電動ベッド館 健康と福祉用具のレンタルショップ」リニューアルオープン
ニュースの要点
前身は、これまで介護保険を使った福祉用具のレンタル・販売を中心に行っていた「リハテックショップ新宿店」。
今回のリニューアルでは、介護保険制度を利用したレンタルのほか、介護保険を利用しない商品の購入にも対応し、電動ベッド・電動リクライニングチェア・補聴器、リハビリ機器などを展示。専門スタッフが身体状況や住環境に合わせて相談に乗ってくれる場所として生まれ変わりました。

アクセスは、電車では高田馬場駅から徒歩5~10分(JR・西武線:戸山口より徒歩5分/東西線:A3出口より徒歩10分)、都営・関東バスなら高田馬場駅前通り駅から徒歩1分の立地です。
営業時間は9:30〜17:30、定休日は火曜日、水曜日、祝祭日、夏季・年末年始休暇です。
作業療法士ハルの注目ポイント
「介護のため」だけでなく「これからも快適に暮らし続けるための選択肢」を提案する場所へ、というコンセプトの転換が印象的でした。
必要になってから動き出すのではなく、元気なうちに実物を見て・触れて・知っておける場所が増えることは、いざというときの心理的な負担を下げることにつながると感じます。環境を整える準備が、物理的にも心理的にも早めにできる、そんな場所になりそうだと思いました。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000096896.html

